花文字は中国で2000年以上の歴史を持つ伝統芸能であり、開運を祈願するために書かれます。
花絵文字、花鳥文字とも呼ばれ、風水において縁起の良い色と絵柄を組み合わせて名前や言葉を描くことで福を呼び込みます。皇帝や皇室が隆盛を願い、風水画家に描かせたのが発祥と言われています。
製作者紹介
高 鷹祥 こう おうしょう(日本語読み)
上海にて幼少の頃より伝統芸能である花文字(花絵文字)を学ぶ。2012年現在、花文字歴29年。
1995年より豫园(よえん)にて花文字の販売を始める。豫园には何人かの花文字師がいるが、作風が気に入らず、最終的に彼の所へ行き着く観光客も少なくない。
